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お知らせ

2022年

【2022年1月】Radサポーターミーティングを開催しました

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2022年1月27日、弊社主催による第3回Radサポーターミーティングを開催しました

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参加者は総勢20名、2021年9月開催の前回に引き続きZOOMによるミーティングを行いました。

Radサポーターミーティング概要

ミーティングテーマ

 患者さん目線で考える

サポーターミーティングでのプレゼン概要は以下のとおりです。

発表者 プレゼン
ラジエンスウエア
中島社長
当社が実施している企業連携について
株式会社
栗原医療機器械店
金子様
患者さん目線で考える医療ビジネスのあり方について
群馬銀行
五十嵐様
医療介護コンサルチームが必要とする専門家について
SAMIT
高橋様
お金回りの数値化から先生のキャッシュフロー表作成について

中島社長によるプレゼン

弊社中嶋によるプレゼンをぜひ御覧ください。

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企業PR

各社の取扱製品や事業の取組について発表していただきました。

株式会社リード
清水様
医療機関を楽しい場所と思ってもらえるための動画サービスや、実際に開催されたセミナーの具体例のご紹介
有限会社ティ辞書規格
柳澤様
医学薬学辞書のシソーラス辞書の運用内容や、ダイヤルロック錠をモデルとした用語生成のアルゴリズムについてご紹介

清水様の発表の中で、地方での増患対策として行政を交えたセミナーの開催例はとても参考になりました。

また柳澤様には、医学薬学辞書のシソーラス辞書の運用内容や、ダイヤルロック錠をモデルとした用語生成のアルゴリズムについてご紹介いただきました。

特に用途に合わせたオリジナルの用語生成アルゴリズムは、眼を見張る画期的なシステムでありました。今後、音声録音システムなどとの展開も期待しております。

サポーターミーティングの様子

discussion

今回は「患者さん目線で考える」といったテーマのもと、患者様似向けたサービス展開について全員でディスカッションを行いました。

全体ディスカッションの発表概要

参考となった発表内容をまとめておきます。

発表概要
  • 事務の方とお話することで、より必要なサービスが分かるのではないか
  • 調剤薬局からも患者様の要望を組み上げることができるのでは
  • 代理店やベンダーもチーム医療であるべき
  • 患者様は先生とお話すると遠慮しがちになってしまうのではないか
  • 患者様自身が医療機関を選ぶ時代になってきている。意見を吸い上げる伏線が必要ではないか

課題についての取組み

続いて全体ディスカッションで浮き彫りとなった課題「患者様のご意見・ご要望をどのように収集するか」について、具体的な取組みを話し合いました。

取組み概要
  • アンケート収集してはどうか
  • 患者様の意見を反映させるサービスがあっても良いのでは
  • 圧迫されるアンケートよりは簡易で取組やすいアンケートが良い
  • アンケートはフィードバックなどを行うことでより取組んでもらいやすい
  • 患者様の会などに参加する、またはそうした会へアプローチするなどはどうか

ディスカッションを通し、「患者様と先生とのコミュニケーションの架け橋となるサービスが必要である」といった見解に至りました。

沢山の視点から様々な意見が出ることで、今後の事業への課題や取組が具体的となった大変有意義な打ち合わせができました。

次回のご参加もお待ちしております

今回のRadサポーターミーティングも皆様のご協力により、大盛況のうちに開催終了いたしました。

次回はミーティングは4月頃を予定しておりますので、お時間のご調整やご参加をどうぞよろしくお願いいたします。

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